至学館大学 同窓会




校章の由来・学園歌

至学館大学は名古屋市に隣接し、知多半島の起点の中央部・大府市に位置している。この地にはりんどう科の薬草「せんぶり」が自生する。せんぶりは、りんどうと同じく漢方の貴重な薬草であり、日当たりのよい荒地で清らかな湧き水の流れ出るあたりに成育する。茎は直立し高い25cm位となり11月あたかも文化の日にちなんだかのように5裂ないしは6裂の花冠の小さな花をいっぱいにつける。そのかたちには、文化勲章のたちばなのような気品がある。このせんぶりの効用、文化の日とのかかわり、清楚な美しさ、また逆境にもたくましく花開くそんなところから学章としてデザイン化された。
また6弁の花のかたちは中京の2字を重ねあわせたかたちにもなっている。


学園歌